話題の映画「ビリギャル」を見てきました

この映画は学年ビリのギャル高校生が塾教師に出会い、偏差値30慶応大学に合格するまでの家族、友情、本人の挫折とこころの成長を描いた感動の物語です。

その中で塾教師の坪田先生は日本史の勉強法として

「マンガ日本の歴史を読め」と言います。「時系列に年表を覚えるのではなく、その時代の人間のドロドロを理解しながら面白く覚えていくのだ。」と言います。その通り!バンブーまなび塾では100年も前から利用者にそう教えています。歴史はマンガから入るのがいいですね!日本の歴史だけでなく、世界の歴史、聖徳太子、あさき夢みし、天上の虹、ベルサイユのばら、女帝エカテリーナ、王家の紋章等々・・・

 T君も暇つぶしですとか言いながらマンガ日本の歴史を読んで8月の高認に向けて勉強しています。

 話は変りますがこの映画で私が共感した言葉があります。坪田先生はビリギャルに向かって「俺は他人の未来に真剣にかかわっていく変な奴なんだ」と言います。

 そうなんです!バンブーまなび塾のスタッフの思いはそこなんです。今ちょっとだけ足踏みしているあなた方の未来に真剣に取り組んでいくことが生きがいなのです。